無慈悲な健康保険料が重くのしかかる

無慈悲な健康保険料が重くのしかかる

自分は健康体なのに何故…

医者にかかることなんてほとんどないんですよ。歯のチェックに年2回歯医者に行くくらいのものです。

にもかかわらず、財布からは簡単に二桁万円の保険料が飛び立っていきます。

払わないとは言いません。日本は国民皆保険制度の国ですし、将来自分もお世話になるだろうから。

ただ、願わくば特定の人間の利権の為ではなく、正しく使ってもらえることを祈るばかりです。

というのも、先日確定申告を済ませまして、ありとあらゆる手段を駆使して節税(Not脱税)した結果、所得税・住民税は無視できるレベルまで圧縮できたんですが、健康保険料君…君ホント手強いね。

所得控除が効かないってのがとにかくつよい。

個人事業主の場合だと、収入-経費-青色申告特別控除(65万)-基礎控除(33 or 38万?)で計算された金額、これが健康保険料の算定基準額になります。なりますよね?

つまり、社会保険料やらiDeCoやら生命保険料やらの控除前の所得額で算定されるので、仮に各種所得控除を活用して住民税・所得税から逃れたとしても、健康保険からは何人たりとも逃れられないのだ!

私の場合まだ介護保険料の対象ではないのでまだマシですが、それでも控除前の所得の11%+均等割り+平等割でそれなりの額になってしまい、つらみが深くてマジ卍なのでした。

ただ私も取られっぱなしではないわけで、米国ETFの配当にかかる米国での源泉徴収分を取り戻すため、外税控除を活用してやりましたよ。

はっきりいって申請者をあきらめさせるつもりとしか思えないわかり辛さでしたが、こちとらグーグル先生の後ろ盾がありますからね。
何とか集計・入力が完了して、「どれどれ、いくら返ってくるかな?^^」なんて期待に胸を膨らませて完了ボタンをクリックした結果がこちらとなります。
 
 
 

 
 

ちなみに、配当にかかる所得税については総合課税方式で申告したのでほぼ取り戻せてます。
あとは住民税の申告不要制度の申請をすれば、米国ETFの課税は外税・所得税・住民税合わせても20%弱くらいになりそうです。

外国株にも配当控除使えると手残りがもう少し増えるんですけどね。今のところはこの辺で満足しておくとします。

そんなわけで、とりあえず今年の確定申告は完了!スッキリスッキリ。
ただ、来年は今のところ目ぼしい節税策も思いつかないので、売り上げは減るのに税金は増えるという悲惨な事になりそうですが、ルールの範囲内で上手く立ち回れるよう、あきらめずに色々模索しながらやっていきたいと思います。

読者様の清きワンクリックがセミリタイア生活を支えています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ