で、でたーwww下請けの分際で代理店様にNo言う奴wwww

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私の事です。

私は自他ともに認める零細Webデザイナー。なので仕事を持ってきてくれる代理店は神に等しき存在。
普段ならそんな神に対して弓を引くような行為は許されないことなのです。

ただ、仕事については新年の抱負にも書いたように今年は「ちょうどいい所」を探る年。

ちなみに「ちょうどいい所」というのは、簡単に言うとノーストレスでやれる仕事量・内容を指してます。

私の商売は小さい利益を積み上げて細く長くやっていくタイプなので、売り上げが上がる=お客さんが増える=モンスターにエンカウントする確率も上がる、という構図から逃れることができません。

幸い今抱えているお客さんの数からするとエンカウント率はかなり低いんですが、少数だろうが脅威は脅威。
ふとした時に「あの件大丈夫だっけ…?」とか思い返してしまう事もあって、そのことがものすごく煩わしくてストレスなのですよ。

それが去年一年通してやってみた結果の気付きだったので、じゃあ今年はそこを取り除いてみようと、厄介な仕事を断っていった結果たどり着くであろう「ちょうどいい所」で生計を立てることができるのか実験してみようと、そう心に決めたわけです。

でもって、早速昨日その機会がありましてね、むかつく代理店野郎にね、おもくそNo言うてやりましてね、スカーっとしたんですわ!!!

というとちょっと言い過ぎですね。

普段から強引なところがある代理店さんで、美味しい仕事をまわしてもらったりしていたんですが、そことの案件に取り組んでいる期間は心が休まらないというか。
結局言われたことはやるんですけど、なんかわだかまりが残るというか。

要するに「ちょうどいい所」には適さないお客さん。

そんなわけだったので、今回既に決着している件についていつもの強引さでひっくり返そうとしてきたところを、そういうやり方なら今後はお付き合い出来ないですよ、とかなりはっきり伝えさせてもらいました。通話でやりとりしていたので、ぶち切れられるかな?なんて思ったんですが大人しく引いてくれて、そこはちょっと予想外でしたが。

とりあえず、なんかめんどくさい事を言う下請けと認識されたのは間違いないはずで、このままフェードアウトしていく線が濃厚かなと思います。

そして将来の売り上げを失った今感じているのは「やばい…どうしよう…」という不安ではなく、部屋にあったいらないモノをまとめて捨てたような爽快感。
まあ本当に捨てていいものだったかどうかは今のところわかりませんけれど。年末になって涙目になってない事を祈りたいところです。

ただ、変な話ですが開業から二年弱で初めてフリーランスの利点である(と私は思っているんですが)「自分のスタイルに合わせて仕事が出来る」ってこういう事なのかもしれない、という手ごたえみたいなものを感じたのでありました。

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