子供部屋おじさんはデジタルノマドの夢を見る

子供部屋おじさんはデジタルノマドの夢を見る

こんにちは。

ちょっと前に、老後の資金計画に関する自助努力について金融庁からのお達しがあって結構盛り上がっているみたいですが、夫婦二人で年金とは別に2000万円あれば95歳まで大丈夫だそうです。

金額もさることながら、95歳まで生きる前提で話がされている所が恐ろしい。

70か75歳まで働いて95歳まで生きる。健康寿命まで働いてその後は貯えを切り崩しながら高度な医療技術で生き永らえるのは果たして幸せな人生なのかと、ちょっと疑問に思います。

個人的には55まで働いて70で幕を引く人生の方を選びたいですね。
とか言ってても、いざその時になると泣き喚いて生に執着するのかもしれませんが。

そんな風にならないよう、今を楽しんで悔いのない人生を送るためにも、今年は個人的デジタルノマド元年と定めて、これまでやったことのない事に挑戦しようと思っています。

デジタルノマドって?

これは、パソコンで仕事しながら旅をするライフスタイルというか働き方のことで、身近な例でいうと、ブロガーで旅先の様子なんかを発信しているのも広義のデジタルノマドになるのかもしれません。

パソコン一つあれば仕事ができるタイプの働き方をしている人であれば誰でもできる働き方ではあるのですが、そうはいっても行き先の物価や治安、そして最も重要なネット環境など、調べてもなかなかわからない場合が多いです。

実はブログを始める前に試験的に2週間タイのパタヤにいってノマドできるか試したんですが、比較的ネット環境がいいと評判のパタヤでも、宿によってはネットが超不安定で全く仕事にならなかったことがありました。

その時は宿を変えて何とかなったんですが、国自体のネット環境が貧弱だとほぼ詰みです。

ただ、逆にネット環境さえ何とかなればどうにかなるということも実証済みなので、後は事前リサーチがどれだけできるかが重要で、タイや台湾とかは例外的に日本語の情報も多いので問題ないですが、ヨーロッパの特に東欧や中東とかになると割とブラックボックス。

さあ到着したはいいけれどネットが300kbpsでした、とかマジで笑えない状況に陥る危険性があるかと思うと、メジャーな国以外でのノマドにはなかなか踏み切れないです。

ただ、日本ではまだまだ珍しいデジタルノマドという働き方ですが、世界に目を向けてみるとそれなりに人口がいるようで、その英知を結集したサイトを見つけました。

その名も「ノマドリスト」

英語のサイトですが(あとちょっと重いかも)、治安や英語の通じ具合や観光しやすさなんかがグラフで表示されているの直観的に分かりやすいですし、ノマドワーカーの口コミで評価されているので、結構信用できるかと思います。

トップページ見るだけでも、世界各地のネットの環境と一ヶ月の滞在費目安が見れて旅好きの人なら相当ワクワクできること請け合いです。

日本人にも評判がいいタイや台湾は当然のように上位にランクインしていますが、意外なところでポーランドとかルーマニアなんかも、見る限りではネットも早くて安全で物価も安そう(USD1200~1300/月)でかなりそそられます。

てか、ポーランドやルーマニアってダークホースすぎて全く知識無いんですが、なんでしたっけ、ドラキュラでしたっけ?とにかく、写真見る限りでは魅力的な街並でかなり興味が出てきました。

そんな訳で旅情を誘われた結果、気が付いたらCabin Zeroをポチってました。

次はLCCで航空券を物色しようと思います。セール来てくれ…!

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