5人に1人がフリーランスってマジ?

5人に1人がフリーランスってマジ?

こんにちは。

目が点になってしまったんですが、今の日本のフリーランスの人口って1000万人を超えているらしいです。

BLOGOS
「会社にピンハネされるよりマシ」社会人の5人に1人が選択するフリーランス、その...
https://blogos.com/article/382888/
終身雇用が当たり前のことではなくなる中、会社や団体に所属せず、個人が仕事や業務ごとに契約し報酬を得る働き方「フリーランス」に注目が集まっている。 働く場所も時間も、そして報酬も自分次第という自由に魅せられ、この3年で200万人も増加。実に社会人の5人...

割合としては労働人口の20%弱程度で、アメリカだと40%近いようなので、それに比べれば少ないですがそれでも驚きの数字には違いありません。

でもこれマジなんですかね?私の周りにはフリーランスや副業やりたいって言っている人はいても、実際にやれている人なんて一人もいなかったので。

そもそも勤めていた会社は副業禁止だったので、仮にやっていたとしても言わないだけなのかもしれませんが、フリーランスもしくは副業でフリーランスってそんな一般的だったのか…

アラフォーだし、こどおじだし、フリーランスとか言う胡散臭い肩書だし…と色々諦観していたんですが、そんな卑屈になる必要ないってことですかね。

でもほんとに5人に1人もいるのか?って疑ってしまうのは、フリーランスって最初は苦労の割に全然儲からない時期があって、その期間を乗り越えた強者が1000万人もいることがにわかに信じられないからです。

営業・交渉・契約・売上管理・経理は当然として、時には金払ってこないクライアントとネゴったり、これにプラス実際の仕事があるので生半可な気持ちだとまず続かないと思うんですよ。

大切な事なので2回言いますが、最初はマジで割に合わない。それがフリーランス。

それとも、私が知らないだけで最初からもっとイージーに儲かる手段があるんですか?あるんなら教えてください!!!111

それに、フリーランス業界が賑わうとそれで儲かる人たちもいて、例えばプログラミングスクールとか独立の方法教えます系コンサルとかそれらを宣伝する人達とかですが、そういった界隈に属する人たちのポジショントークちゃうんか…?

なんて、穿った見方しかできないのは俺は苦しんだのにお前らだけ楽して儲けやがって、という僻みかもしれませんが。

ただ、個人的にはフリーランスが増えるのは大賛成です。

何故かというと、商売するうえでどうしてもフリーランスの立場は弱くなりがち、要するに買いたたかれる場面が多いので、フリーランス勢が増えてクライアントと対等な立場になり適正な価格が形成されれば、Win-Winの関係を築きやすくなると思うからです。

結局、金って評価ですからね。正当な対価で評価してくれるクライアントには100%以上の成果物を提供しようと思いますし、それがモチベーションにもなります。

フリーランスはサラリーマンとはまた違った魅力のある働き方の一つであることは間違いので、1000万どころか2000万人くらいになればいいですね。

あと、最後にフリーランスに興味持った人は「サラリーマン フリーランス」とかで検索すると思うんですが、そしておそらくプログラミングなら色んな意味でいけそうって思うと思うんですが、でもってそれはある意味正解なんですが、スクールや教材に大事なお金をはたく前に、まず自分で調べてとにかくやってみることをお勧めします。

よっぽどマニアックな事じゃなければ、しかも初心者が勉強すべき基礎的な内容なら、ぶっちゃけグーグル先生で全部調べられますし、自分で調べて解決する習慣とスキルが無いとどのみちどっかで詰むので、フリーランスとしての適性があるかないかのテストにもなりますよ。

でもって、何でもいいので一つ仕事を受注して後は死に物狂いでやれば、一年後には何とかなっているはず。

ドブに捨てる(スクールや教材に払う)予定だった数十万円は、仕事で本気で詰んだ時に使う最終手段(外注用)の為の資金としてプールしておいた方が100倍有益です。

というわけで、もっと具体的な方法論が知りたいという方は問い合わせフォームからお問い合わせください!
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