セミリタイア童貞

セミリタイア童貞

辛辣ぅ!ということでこんにちは。

竹中さんってあんまり印象なかったんですけど、この前の90歳現役時代といい日本男子チャレンジ童貞発言といい、結構言いにくい事ズバズバ言っちゃう系の人なんですね。官僚版ホリエモンみたいな感じなんでしょうか。

ワードチョイスが正しいかどうかは置いておいて、こういう率直な物言いは結構好きです。

童貞というパワーワードに目がいってしまいがちですが、要約すると今まさに大変革期の真っただ中なんだから日本人もGAFAに倣ってブルーオーシャンに漕ぎ出せ、失敗しても死ぬわけじゃないんだからまずは何でも試してみろ、って事ですね。

成功者がこういうこと言うと生存者バイアスだなんだ言う人が必ず出てくるものだとは思いますが、何でもとりあえずやってみるっていうのは個人的には無条件で賛成なのです。

セミリタイアにしたってそうじゃないかなと思いますしね。とりあえずやってみればいいじゃん、みたいな。

もちろん養うべき家族がいるなら話は別だとは思いますが、独身だったらサラリーマン辞めたって別に食っていくだけなら実際何とでもなりますよ。

幸いなことにまだごく僅かとはいえ先駆者様による前例もありますし、健全なセミリタイア生活を構築するためのHow to、例えば自分の支出を把握しておくとか社会保険の取り扱いとか、そんなようなものもおぼろげながら出来上がりつつあるんじゃないでしょうか。

ただ、現時点ではあまりにもモデルケースが少なすぎることもあって、だからこそセミリタイアはまさにブルーオーシャンだと思うんですが、もし失敗した時に社会復帰できるんだろうか…とか、何歳時点で○○万円の資産で行き詰まらないだろうか…とか、ググったところで解決できない不安や問題が山積み状態でもあります。

が、だからこそお前が前例になるんだよ!!ってことで迷ってる人がいたらどんどん挑戦して欲しいなと思うのです。

何より選択肢が無限に広がるっていうのは、ものすごくワクワクしますよ!

例えばちょっと遠出した時に見つけた雰囲気のいい街があったとして、普通なら住んでみたいなと思っても思うだけで終わりですが、セミリタイアなら具体的に住めるかどうか考えて場合によってはそれを実行に移すことだってできます。

これは単なる一例ですし実際にやるかどうかは別としても、万事に対してそういう自由さを持って生きていけるっていうのはなかなか得難いものなんじゃないでしょうか。

ただセミリタイアという甘い果実を手に入れる為には捨てざるを得ないものもやっぱりあって、童貞でも何でもそうですが、捨てるというのはそれなりの迷いと痛みを伴います。

が、そこは勇気と勢い。一回経験してしまえば、その後はおなじみの賢者タイム。

「ああ、こんなもんなんか…」といった具合で、死ぬまで恋焦がれてモヤモヤすることもないですし、他人のセミリタイアに嫉妬してみっともない様を晒すことも無くなるでしょう。

失敗しても昔話としていつか笑って話せるネタになると思いますよ。

それに、その顛末をブログで公開してくれれば私の楽しみも増えますし、その際は是非収支の状況や資産残高まで余さず公開してもらえると最高ですね。是非よろしくお願いします。

ちなみに竹中さん、この話を下のように締めています。

失敗しても何かで食っていけますよ。

めっちゃ適当でワロタ。まあでも真理だと思います。

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