楽天的にはなりきれませんでした

楽天的にはなりきれませんでした

こんにちは。

いきなり仕事がバタバタと舞い込んできそうな雰囲気です。最近低調気味だったんですけどね。

昨日のブログでこのまま脱力気味で行くとか言った矢先なので、なんとも間の悪い事ではあります。

まあおかげで正月の餅の心配をせずに済みそうなので、そりゃもうありがたいんですが、12月はいつもより多めに働くことになりそうです。

そういえば今日銀行に行ってきました。

セーフティ共済という自営業者にとって最強の節税方法(個人の感想です)があるんですが、その申し込みや手続きは金融機関の窓口でしかできなくて、しかも自分が口座を持っている支店のみという…

加入させる気ないんだろ…なぁ!?オイ!と普段は温厚な私ですら思わずキレてしまいそうな縛りですよ。

まあそれでも女騎士がオークに勝てないように私も節税効果には勝てないわけで、雨が降りそうな空模様の中渋々口座を作った銀行まで行ってきました。

前回の加入申請の時も一時間近く待ったので、今回も待たされるだろうと思って図書館で借りたホリエモンと竹中平蔵の対談本を読んでたんですが、その中でホリエモンがいいこと言ってました。

かいつまんで言うと、現代の労働環境は色々問題あるけど昔(産業革命以前とかそういうレベルの昔)に比べれば格段によくなってる。だからきっと将来は我慢や苦痛を伴う仕事はもっと減るだろうし未来は明るいでしょ知らんけど、みたいな感じ。

ホリエモンってバカとかアホとかいっつも他人を罵っている印象だったんですけど、結構いい事も言うんですね。こういう楽天的な考え方は好きです。

ぱっと見荒唐無稽な夢物語のようにも思えるんですが、ただ長いスパンで考えてみると、遥か大昔は明日とも知れない狩猟生活してたわけですし、そこから多少は安定していても天候や作物の出来に村の命運がかかるような生活を経て、今は色々意見はあると思いますがそれなりに余裕も余暇もあるような生活を送れているわけです。

なので、数年やそこらでは厳しいかもしれませんが、もうちょっと長い目で見れば現代人の理想に限りなく近い生活が手に入るというのは、案外理屈に合ってるのかもしれないんですよね。

もうそうだとしたら、リスク資産が大爆死して10年か20年後くらいにセミリタ大失敗!ってなっても何とかなりそうやな…なんて自分の都合のいいように考える私もやっぱり楽天的なのかもしれない。

なんてことを考えてるうちに書類の手続きも無事終了したので銀行を後にしました。

お昼時だったので楽天的に外食で散財でもしようかとも思ったんですが、そこは限界セミリタイア民の悲しい所で、家で食べれば100円くらいですむよな…とかケチ臭いこと考えておとなしく帰宅したのでした。

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