時代の最先端を行ってたのかもしれない

時代の最先端を行ってたのかもしれない

こんにちは。

今日は朝から仕事して、昼からお客さんのところに打ち合わせに行ってました。

打ち合わせは今月3回目。これまでは最高でも月2回だったので最高記録更新。これ以上記録更新しないよう気を引き締めようと思います。

で、例のごとくお客さんの要望聞いたりとか一通りそれっぽい事した後にしばらく雑談してたんですけど、Pondさんとこ安いっすよね!まじありえないっすよ!youtubeとかとかわんなくないすか?それでやっていけるんすか?商売下手なんじゃないすか?心配なんすけど!とか褒められてるんだか心配されてるんだか貶されてるんだかわからないやり取りがありました。

youtubeの会員月額が1000円ちょいなので、流石にそこまでは安くないんですけどね。でも一般的な相場からすると確かに割安ではあると思います。

なので、結構気楽に申し込んでくれて且つ決済も口座振替やクレカでの自動支払いにしてるせいか、毎月コストが発生していることがあんまり意識されていないみたいなんですよね。

お客さんからすると安いしまあとりあえず使ってみるか&まあ安いしそのままでいいか、みたいな。下手すると自分が課金してることすら忘れちゃってる感じなのかなと。

もちろん忘れられるくらいの金額感なので一人一人からの収益はスズメの涙ですけどね。

それでも、本来コストのかかる人件費をITの力(オンラインで使える各種サービス)で代替えすることで限りなく小さく抑えられるので充分ペイするみたいな。

実際はこんな事を考えて始めたわけではなくて、ただ単に人からやいやい言われるのが嫌なので自分で全部やってみた結果こうなった、ってだけなのですが。

でもこれってよくよく考えると、ここ数年で急激に伸びて今やBtoCでは主流になりつつあるサブスクリプションサービスに近いものがあるんじゃないかと思ったわけです。つまり知らず知らずに最先端のビジネスモデルを踏襲していた可能性が微粒子レベルで存在しているかもしれないなと。

いや、もちろん全然違うんですよ。技術レベルや先進性は言うに及ばず何から何まで比較しようがない程違うんですが、ITとかそういう類の力をフル活用して、これまでの常識ではありえなかった価格でサービスを提供するっていうモデルはちょっとだけ似ているのかな、なんて。

まあ、今日お客さんに言われて初めて気づいたくらいなので、そのお察しっぷりは言わずもがななんですが、別に今の仕事じゃなくても同じようなやり方で上手い事やれるような業界って他にも結構あるんじゃないか、その時々でそういうスキマを縫っていけば男一人が気楽に生きて行くくらい楽勝なんじゃなかろうか、なんてふと思ったわけです。

そんなわけで、意外な気付きに少しテンションがあがったこともあって、ちょっと外食でもして帰ろうかとも思ったんですが、家で食べれば100円ぐらいだな…とやっぱりケチ臭いことを考えた挙句、少しだけ奮発してスーパーで刺身を買ってからおとなしく帰宅したのでした。

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