仕事納めの日に一年を振り返ってみる

仕事納めの日に一年を振り返ってみる

こんばんは。

今日は仕事納めでした。

はー。ようやく一年終わったなという感じですね。
新年まで後一週間弱ですが、自分的には今日の仕事納めで今年は終了!って感じです。

こういう年末ならではのエアポケットに落ち込んだような感覚ってなかなか貴重なので、フラットな気持ちで仕事の面での今年一年振り返ってみたんですが、まあなんとも色々ありました。

特に前半は結構地獄感があったような。実際胃もキリキリしてましたし。
でも月の売り上げのレコードはまさにこの地獄の前半に記録しているので、その辺は等価交換なのでしょうか。
できればツイッターでブイブイ言わせてる人達みたいに楽して儲けたいんですけどね。どうもそんな才覚も嗅覚もないようです。
逆に後半は海外行ってノマドぶってみたり、意識的にちょっとペースダウンしてみたりと、何となくセミリタイア感を出してみたりもしました。

そんな一年ですが、色々分かった事や考えた事もありまして。その中でも一番自分的に新鮮だったのが自分は貧すれば鈍するタイプだったという事です。

今年の前半は仕事が途切れるのが不安で不安でしょうがない時期で、いわゆる貧のメンタルでした。とりあえず何でもやってましたからね。
自分の能力すらよくわかってない中であんな仕事の取り方…思い出すだけでもマジで冷や汗ものです。
今の自分からみたら「オイオイオイ、死ぬわアイツ…」って感じですよ。

「人間はそうやって成長していくのだ」とか言ってくれる人もいるのかもしれませんが、追い詰められてただ自分を見失ってただけでした。まさに貧すれば鈍す。
当時の成果物なんて今見るとつぎはぎだらけで赤面ものですからね。穴を開けずに乗り切れたのはただ単に運が良かっただけ。

そんなわけで、結局のところ私は追い詰められると目先しか見えなくなるタイプだったっていう事がよくよくわかってしまったわけです。

小物乙wwwwって感じですよ。自分ではもうちょい肝が据わってると思っていたんですけどね…正直、この歳でこういう根っこの部分を見せつけられるのはなかなか堪えるものがあります。
というか、これまでこんな大事なことに気が付かなかってどういうことなのだよ…

ただ、この経験があったおかげで今後ムリなくやっていく為にはどうやっていけばいいかもぼんやりと見えてきた一年でもあったわけで、決して悪いことばかりではないとも思っています。
実地を通した学びというか、やっぱりやってみないとわからない事ってたくさんあるんだなって感じですかね。なかなか強烈な経験をさせてもらえました。

あと、より実務的なところでは、やっぱり得意分野で戦うのが自分にとってもお客さんにとってもWin-winな結果になるということも実感を通して学べたように思います。

今の仕事はレッドオーシャン of レッドオーシャンみたいな分野なので、うち以外にも各分野のプロフェッショナルはゴロゴロいるわけで、そういう環境ではあまり欲を出さずに最初から守備範囲を決めてその中で良いものを作る方が私の商売の規模感や客層に合っているみたいです。

ということで、気付きというか痛感させられたことが盛りだくさんな一年でしたが、地獄の期間も終わってしまえばただの笑い話。
今後はこの経験を活かしていかに無理せずいい成果を出せるか、そういうことにこだわってやっていこうかな、なんて甘っちょろい事を考えたりしています。

来年はどんな年になるんでしょうね。不確定要素だらけでちょっと不安もありますが、遠い将来「あんなこともあったなwww」みたいに思い出せるような一年になればいいな。

それでは少し早いですが、皆々様も今年一年お仕事お疲れさまでした!

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