忘年会と飲みにケーション

忘年会と飲みにケーション

先日忘年会に行ってきました。

参加者は私と相手の二人だけ。相手が酒が飲めないのでランチしてそのあと喫茶店でしゃべってただけなので、忘年会っていうかデートみたいですね。男二人ですが…

でも十分楽しかったです。そもそも私は飲みにケーション否定派なんですよ。

思い起こせば、サラリーマン時代も部署の忘年会とか節目の打ち上げ的な飲み会以外は参加してこなかったです。
なので会社関係の飲み会に参加するのはだいたい年1,2回くらいでした。

自分がされて嫌な事は他人にもしたくないので、年に一回だけ飲み会っていうか日ごろの感謝的な食事会みたいな感じでかなり奮発したご馳走をする以外、スタッフ達を飲み会に誘う事もしなかったですね。

世間では会社の飲み会に参加するかどうか色々と賛否両論あるみたいで、セミリタイア界隈では「そんなムダ金使ってられるか!」みたいな意見が多いように思います。私は上述みたいなスタイルで10年以上リーマンやってましたが、それで仕事に支障をきたしたことは覚えている限りないので、円滑な人間関係の構築の為に飲み会が必要か?と言われれば自信をもってNoと言えます。

私自身転職が多くて、どこの会社でもなんかよくわからないヤツポジションでいられたので、ややこしい社内政治とは距離をおいておけていたというのもあるかもしれませんけどね。
ハナからその会社にずっと居続ける気が皆無なので、「長い目で見て」という観点で人間関係を考える必要がなかったのが強かったのかな。

というか、素面で仲良くなれない人と酒飲んだからって言って仲良くなれるかっていったら、普通に考えて無理ゲーじゃない?

まあ今は飲み会に誘われることもほぼ無い立場なので、飲み会の是非も今は昔の話です。
それでも時々そういった局面もあるんですけど、そんな時もこういう考えなので「断ったら角が立つかな…」とか「せっかく誘ってくれたしな…」とか無駄に悩まず断れるので楽ちんです。ランチミーティングでええんやで。それなら1時間で終わるしね。

ただ、友達との飲みは全然楽しいしなんならちょっとくらい遠くても行きます。それは自分にとって心が動く誘いなのでヨシ!なんです。それこそ飲むこと自体は酒こそ人生レベルで大好きですし笑

ちなみに今回忘年会した相手は2社前の会社で知り合ってから7年来の付き合いになります。
同じ会社で数年一緒に働いてその後二人とも転職しましたが、それ以降も未だに時々近況報告したりお互い離れた場所に住んでいるにも関わらず年に一、二度会って飯を食べに行くような良い関係です。

なので、あんまり難しいことを考えずに、誘われた時に心が動けば行けばいいし、ちょっとでもめんどくさいなって思ったら断ればいいだけの話なのかな、って思ってます。

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