7時間労働をした結果リーマンに戻れない事を知る

7時間労働をした結果リーマンに戻れない事を知る

今日は珍しくものすごく仕事に集中できました。
作業効率も良かった。と思う。多分。

普段は11時くらいから2時間仕事して、そのあと夕方まではブラブラしたりダラダラしたりzzzしたりで、薄暗くなってきて集中力が上がってきたらまた仕事に取り掛かるみたいな生活をしています。
昼の明るい時間はどうしてもやる気が出ないんだよな。雇われの時もそうだったし。

すっごい捗ったなぁ、どのくらい働いたんだろう?と思いざっくり足してみると約7時間。8時間にすら届いてないだと…?

にもかかわらず、ふぅ今日は良く働いたぜ!と感じてしまうあたり、もうサラリーマンはダメみたいですね…
別に働くこと自体は嫌じゃないんですよ。今日も仕事終わった時はやっぱり充実感ありましたし。今日はうまい酒が飲めそうだぜ!って感じですし。

でも、じゃあ週5で朝9時からお願いね!^^って言われたら100万積まれてもお断りなのです。
仕事は嫌じゃないけど、一分の裁量も無い強制労働だけは嫌なのだ。

こんな私ですが、昔は超長時間労働に従事していて、3年間くらい36協定どころか過労死ラインすら軽々と飛び越えていた時期があったんですよ。
当然残業つけきれなくて、次年度に持ち越して一気につけさせてもらっていました。そういう意味では今思えばいい会社であり話の分かるいい上司に恵まれたと言えるかもしれません。まあその労働を命じたのも彼らではあるんですが。

ただ、そのせいで社保が鬼のように高くなったりして、同僚とこれじゃ意味ねーな(藁)とか自虐話に花を咲かしていたのも懐かしいです。
一方そのおかげで多少なりとも厚生年金の受取額が増えたはずなので、あの時の自分GJ!と言ってあげたくもあります。

ちなみに、過労死ラインを長期間超えていると、なんか常に熱っぽくなる(体温が上がる)んですよ、知ってました?
あれって自律神経がいかれかけてたんですかね?完全に壊れる前に転職してしまったので今となってはわからないんですけど。

その超激務会社を辞めた理由は、なんだか体がヤバくなってないか?っていうのも理由の一つなんですけど、担当してた地獄プロジェクトがひと段落して久々に土日休んだ時に「あれ?休みの日って何すればいいんだっけ…会社行って仕事するか…」って思ったことが決め手でした。

ああこれ完全に感覚がおかしくなってるわ、ってその時気が付いたんですよね。これはアカンって思いました。
そしてその後無事転職したんですが、「仕事してないとなんだか不安病」に結構深い所まで蝕まれていたらしく、わりと最近まで苦しめられていました。
なので、ちょっと大げさではあるんですが、そういった神経というか精神みたいなものをやられる系の病気はホントに怖いと思ってたりします。

とにもかくにも、一日7時間働いただけでこんな風に思えるなんて、自分もだいぶ回復したな(ある意味退化かもしれませんが)、サラリーマン時代の呪縛からやっとこ抜け出せたのかな、なんて思いました。

願わくば雇われの身に戻らないでいい日々が続きますように。

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