サラリーマンに戻りたくない理由?そりゃやっぱり…

サラリーマンに戻りたくない理由?そりゃやっぱり…

サラリーマンは不自由だから!
 
 

このような質問をいただきました。

一番○○なものって聞かれると、だいたい一つに絞れないですよね。

この質問も一緒で、戻りたくない理由はそれこそ山ほどあります。
でも、その中でも一番を選べと言われたら、やっぱり不自由なのが死ぬほど嫌だからです。

サラリーマンとしてお賃金をもらということは、対価として能力だったり体力だったり時間だったり、もうありとあらゆるものを差し出さないといけなくなるわけで、その中にはもちろん自由も含まれます。

朝は決まった時間に決まった場所へ出勤しないといけない、午後は仕事が有ろうが無かろうが6時まで会社にいないといけない。
こんな日々がこの先何年も下手すると何十年も続くなんて耐えられません。

暇な仕事だから座ってるだけでお金がもらえてハッピー?
私はそんな風には思えなかったですね。ひたすら苦痛でしかない。金いらないから帰らせてくれよ…
時々窓際族は勝ち組とか言ってる人もいますけど、ありゃ拷問ですわ。そら病んで辞めますわって感じです。

一週間のうち5日。7割ですよ。
そうなると当然ながら生活も人生も仕事を中心にして考えざるを得ないわけで、何をするにしても「明日仕事があるからなぁ…」ってなるじゃないですか。それがどれだけ不自由なことだったか…

自由・不自由の定義って難しくてうまく言語化出来ないですし、そもそも何だか胡散臭い気がしてあまり好きじゃないんですが、それでも肌感覚として私は今すごく自由だと感じるし、サラリーマンの時はすごく不自由だったなと思うんですよね。

もちろん仕事にやりがいを感じられるのはとてもいいことで、仕事を軸にした人生も全然アリだと思います。
アリというか仕事することで人生が充実してお金も手に入るんだから割と最高じゃないですか。

ただリーマン生活を通してわかったことですが、私の人生の軸は少なくとも仕事ではありません。
なので、仕事がデデン!!と生活の中心に居座っているサラリーマンという生き方には戻りたいとは思わないのです。例え100万積まれてもNoですね。

いつか資産も底をつき、週五で働くなんて嫌だ!なんて言ってられなくなる日が来るかもしれません。
ですが、来るべきXデーが来るまでは絶対にサラリーマンに戻ることは無いです。

私は普段あんまり物事を言い切ることがなくて、それは後からプギャーwwwされるのが怖いというのもあるんですが、今回は言い切りますよ。
それぐらいもはやフルタイム労働はありえないものとなってます。

世間ではサラリーマンとしてきちっと働くことが当たり前とされていますが、私はこれからもヤダヤダ働きたくない!と駄々っ子のように駄々をこねながら自由に生きて行きたいと思います。

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