歩道が広いではないか…行け

歩道が広いではないか…行け

こんにちは。

老後資金2000万円問題が思いのほか盛り上がってますね。

いけるやろ派とそんなの無理派で大激論、というほどではないですが、それぞれの立場から色々な意見が出てるみたいです。

私はどちらの派閥にも属していなくて、あえて言うなら知らんがな派。

問題が大きすぎて個人の思惑が入り込む余地がないですしね。
明日の天気みたいなものだと思って、雨が降るときは降るし晴れる時は晴れると割り切ってます。空見上げて心配するより傘の準備でもしてた方が余程有益です。

ただ、やる前から無理!絶対無理!みたいな、やたら悲観的な意見というか、自助努力について否定的な意見はあまり好きになれません。

職場にいたら一緒に仕事をしたくないタイプです。何でもかんでも否定から入って自分で手を動かさないくせに打合せであらさがしばっかりしてくるような。
お前のせいでどれだけ無駄な資料作りが増えたと思ってやがる…グギィ!

っと、リーマン時代を思い出してついつい熱くなってしまいました。

Noと声を上げることは時に大事な事ですが、何故Noなのか・どうすればYesになるのかも併せて考えて前向きな議論をしたいものです。

それでもムリムリ!ヤダヤダヤダ!という聞き分けのない方にはこの言葉を送ります。

「歩道が広いではないか…行け」

これはつまり、出来るか出来ないかを思い悩む前にまずはやってみろ、という意味の有名な格言なので、是非頭の片隅に留めておいてください。

どうやらお金が足りなくなりそう…なら、明日からちょっと無駄遣いを控えてみるとか出来ることから始めたほうがいいですしね。なに、ラテ費なんて削ったところで死にはしません。

少なくともツイッターで国の悪口言うより精神的にも金銭的にもプラスなはず。

いずれにせよ、2000万円問題はたくさんの人が真剣にお金の事を考えるいいきっかけになればいいな、と知らんがな派の私は無責任に考えています。

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