価格破壊!マネックスが米株の最低取引手数料を0.1ドルに引き下げ。値下げ合戦の予感?

価格破壊!マネックスが米株の最低取引手数料を0.1ドルに引き下げ。値下げ合戦の予感?

こんにちは。

なかなか衝撃的なニュースが入ってきました。

SBIと楽天の1取引あたり最低取引手数料が5ドルのところを、7月8日から一気に0.1ドルへ値下げ。

少額資金での投資がしづらかった米国株への投資のハードルがぐっと下がりそうです。

しかも、期間限定(来年1月まで)とはいえ為替手数料が片道無料とは、すごい大盤振る舞いです。

特に少額で銘柄分散したい人には、今のところマネックス以外の選択肢なさそうだし、米国への投資にちょっと興味がある層をガバっと取り込みそうな感じですね。

ただ、為替手数料が片道無料と言えど往復なら25銭かかるので(下記参照)、その辺は投資額を勘案してどの証券会社使うかを考えたほうがいいと思います。

<往復の為替手数料>
マネックス:25銭 / 楽天:50銭 / SBI:8銭(住信SBIでドルを売り買いした場合)

この時点で楽天で米株に投資する理由はほぼ無いので、あとはマネックス vs SBIですが、ざっと小額投資した場合の手数料を比較すると下記のようになり、一銘柄8万円以下で投資する場合はマネックスが有利でそれ以上の場合はSBIが有利のようです。

私はとりあえずマネックスには乗り換えずにこれまで通りSBIでETF買い増ししていきますが、ひそかに期待しているのが投信のeMAXIS slimシリーズ vs ニッセイのように殴り合いの値下げ合戦がSBI、マネックス、楽天の3社間で起こってくれないかというところです。

特にSBI、この際UIのクソさには目をつぶるのでマネックスに対抗して値下げしてくれないかな。

いずれにせよこういう個人投資家に有益な企業間の競争を促す刺激は大歓迎。いいぞ!もっとやれ!って感じです。

しばらくは残り2社の動きに要注意ですね。

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