2019年6月 投資の状況

2019年6月 投資の状況

こんにちは。

6月はG20やら米中貿易戦争やら利下げやら、なんやらかんやらありましたが、終わってみるとアメリカは過去最高値を更新していて、日経は2万を割る!アメリカは心理的節目を下抜けした!リセッションリセッション!とかいった一連のニュースは一体何やったんや…

相変わらずマーケットの事なんて一ミリもわからない中、何も考えずバカの一つ覚えのように積み立て続ける自助努力ファンドがどうなったのかを見ていきます。

6月の投資の状況

元本は7,198,157円で評価額は7,828,202円となりました。

eMAXIS 新興国株式インデックスのスイッチングが完了して気持ち的にスッキリしました。

今月はニッセイ国内債券も売却完了するので、今後はさらに淡々と買い増しを続けていける体制になります。

アセットアロケーション


アセットアロケーションは無リスク6:リスク4となっています。

現在のアセアロだと期待リターンは2.4%。

30代(もう40目前ですが)のアセアロとしてはまだまだ保守的すぎるので、数年かけて無リスク2:リスク8くらいまでもっていきたいと思います。

そうなると期待リターンとリスクはどのくらいになるんだろうか。今度ちょっと確認しておきたいと思います。

個人的には年3%くらいでなんとかなるかな、みたいな将来計画を立てているので、理論値的にはリターン5%くらいあればOK。4割劣後しても3%確保できるやろ!の精神です。根拠はないですが。

そういえば、投資への投下額1000万がそろそろ見えてきてました。

それで最近よくかんがえるようになったのが、暴落で半値になったときに耐えられるか?ってことです。

答えとしては、耐えられる。なので今後も積み立ては続けていきますが、これが1500万、2000万となっていった時に、同じく耐えられるのかは未知数。

冷静に考えれば結構な金額つっこんでますし、最近ネットで「積み立て投資で3%で運用したとすると○○年後にうん千万!」みたいな煽り文句をよく見るようになって、何だか国をあげた壮大な嵌め込みが進行してんじゃね…?みたいな、変にソワソワしちゃうんですよね。

この低金利の時代に「現実的に3%の利回りとして…」とか、さもノーリスクで数%の利回りが得られるかのように書かれているのを見ると不安になってきます。

ただ、世界の人口は増えつづけることと、それに伴って経済も拡大する確率は個人的にはとても高いと思っていて、それが自分の投資の基礎にあるので、その前提が崩れない限りは私の積み立て投資が揺らぐことはないとは思います。

そんなわけで、今月も上がったり下がったりするでしょうが、短期の上下は単調な日々のちょっとしたエンターテインメント、ぐらい距離感でぼちぼちと積み上げていこうと思います。

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