SBIも米国株の最低取引手数料を撤廃!

SBIも米国株の最低取引手数料を撤廃!

こんにちは。

マネックスから始まった米国株の最低取引手数料値下げ合戦、とうとう我らがSBIも値下げを宣言しました。

と思ったら楽天証券もさらに値下げしてきたみたいですね。

ちなみにSBIは最低取引手数料を0ドルにしたんですが、楽天証券も追随して0.01ドルから0ドルへ引き下げました。

突然始まって一瞬で終局となった感じですが、これにて値下げ合戦は終了でしょうか。

出そろった条件は下記のようになりました。

 SBI楽天マネックス
最低取引手数料0ドル0ドル0.01ドル
手数料率取引代金の0.45%取引代金の0.45%取引代金の0.45%
為替手数料(片道)4銭25銭25銭
特記事項住信SBIで円転・ドル転すると為替手数料が最安取引手数料の1%をポイントバック来年1月まで片道分の為替手数料がタダ

やればできるじゃん!って感じですね。やっぱり競争の力は偉大です。

今回の改定はユーザーからすると何一つ不利益を被ることないし、今年から米株投資始めた身としてはいいタイミングでよくぞやってくれた、という感じです。

あとは取引手数料率を下げてくれれば最高ですが、こればっかりは収入の源泉でもあるので簡単には引き下げられないかなと思います。

むしろSBIの為替手数料が他社比較ですごく有利なので、そこが改悪されないことを祈るばかりです。

そういえば今回の値下げ、セミリタイア関連のブログやツイッター見ていると米株投資している人が多いので一見盛り上がってるようにも思えますが、全体から見ると米株投資って何?という人が圧倒的多数なんでしょうね。

なので、これで米株投資家が急増するかというと、そんなにインパクトはないんじゃないかと思っています。

参加のハードルが下がることで参加者増えたほうが、サービスも良くなるし情報も増えるしで長期的に見ればいいことだと思うんですが、典型的な小物思考でワラワラ人が群がり始めると不安になってくるタイプなので、日本における米株投資はこれまで傍流であって、あくまでマイノリティーとしてこそっと美味しい所をとっていく、というスタイルでいきたいような思いもあります。

いずれにせよ、これで理想的な比率で毎月米国ETFを積み立てられる環境が整ったので、今月からはBND, SPYD, VYM, HDVの4銘柄を買い付けていこうと思います。

読者様の清きワンクリックがセミリタイア生活を支えています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ