【為替手数料最安】SBI証券&住信SBIで口座を開設しました

【為替手数料最安】SBI証券&住信SBIで口座を開設しました

こんにちは。

今日は抜群にいい天気でした。
今の時期は天気さえ良ければ昼も外で弁当することが多いんですが、今日は読みたかった本が図書館で借りられたので、河原で弁当広げて読書していました。
共感してもらえるかどうかはわかりませんが、こういうのでいいんですよね。
仕事から得られる充実感を否定する気は全くありませんが、今はどちらかを選べと言われたら迷わずこっちを選べます。
こういう日々が送れるセミリタイア生活を続けていきたいものです。

と、セミリタイア生活に対する思いも新たに、海外ETFに投資する為に色々調べていたんですが、海外ETFを購入する場合は為替手数料と売買手数料(これはNISAだと無料)がかかるとのこと。
売買手数料はネット証券間で差はない(1取引あたり最低5ドル)んですが、為替手数料は結構差があることがわかったので、SBIと住信SBIで口座を開設しました。

為替手数料は住信SBIを使うと1ドルあたり4銭、一方その他ネット証券(楽天・マネックス)だと1ドルあたり25銭ということで、僅かな差に見えます。
そのくらいなら証券口座分けるのも何だか面倒なので今使っているとこでいいか、なんて思っていたんですが、よくよく考えるとこの手数料は円をドル転してETFを買う時とETFを売ってドルを円転する時、合計で2回発生するじゃないですか。

ということは、例えば1ドル110円として1,000万円投資して同額の1,000万円を回収したとすると、手数料が25銭の場合為替手数料は45,454円、一方4銭なら7,272円。その差約4万円です。

これを些末とみるかどうかは人それぞれ懐事情によっても違うと思いますが、30分で4万円のバイトがあれば100人中99人は飛びつくんじゃないでしょうか。
かくして、この99人のうちの一人である私は楽天を袖にしてご主人様(SBI)の狗と成り果てたのです。

それにしても、今回の件はただの一例で、同じものを買うにしても知っているか知らないか、もしくは自分でやるか他人に任せるかでコストに差がついてしまうような話は山ほどあるんでしょうね。

世知辛い世の中ですが、今日のような日を一日でも多く過ごすために、たくましくセミリタイア生活を送っていこうと思います。

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