子供部屋おじさんは配当が欲しくてたまらない

子供部屋おじさんは配当が欲しくてたまらない

こんにちは。

突然ですが、私は配当が欲しいのです。
仮に今シェンロンが欲しいものはないか問いかけてきたら、迷わず「配当おくれ!」と答えるほど配当が欲しい。ギャルのパンティより配当が欲しい。

あまりに配当が欲しすぎて、4年で今の手持ちの預金を海外ETFに移し替えていき配当でウハウハ、という浅はか極まりない計画を立てたのが先日。
さて肝心の海外ETFの銘柄はどうするか、という事で色々調べてみました。

子供部屋おじさんのポートフォリオ

とりあえずの候補はこちらの9銘柄。
「インカム投資ポータル」というサイトで利回りなどを調べました。
ちなみに、←がついているETFは設定から10年経っていないので、トラッキングできる期間での数値となっています。

そして選んだ銘柄がこちら。

普通やん、と思った方。私もそう思います。

利回り3%あれば御の字なので、BND・VYM・SPYDをベースにHDVを小さじ一杯程度でおおよそ希望する利回りを確保できるポートを組んでみました。

正直VYM・SPYD・HDVは値動きがほとんど同じなので、一番配当が高いSPYDをもっと増やそうかと思ったのですが、SPYDもHDVリーマンショックを経験していないので、強烈な下落時に果たして同じ動きをするのかどうかわからないんですよね。
そんなわけで、チキンな私はちょっとでも分散効果を期待して、このような配分となりました。

PFFとUSRTの二つは最後まで組み入れるかどうか悩みましたが、PFFちゃんは債券的な値動きなのに大きな下落には敏感に反応しちゃうイケナイ子っぽいので今回候補からは除外しました。
ただ、ジリ下げではなくリーマン級の下落が来て半値くらいになるようなことがもしあれば、余剰資金で仕込むつもりで虎視眈々とチャンスを待ちたいと思います。

それからUSRTちゃんですが、こっちは株価と逆相関なのかなと勝手に思ってたんですが、チャート見てみると株と相関していてさらにキャピタルゲインが株より期待できない、という残念な子だったので、こちらも除外しました。
SPYDが不動産セクター多く含んでいるので間接的に所有していると考えればいいかな、と。

アメリカ一本足打法になった

個人的には世界に分散させたい気持ちがあるのですが、下のチャートでVYM・VEA・VWOを比較してみると、どうしても分散する気になれず、結果的にアメリカ一点集中型になってしまいました。

勝手な想像ですが、今の時代はテクノロジーが進歩した結果として距離や言語といった障壁が低くなっていて、情報の偏りなんかも昔に比べると限りなく小さくなっていると思うんですよね。

そうなると、差が付きにくくなる世界が出来上がる→その世界が成立した時点の差が固定される→それぞれ均等に成長すると、差が固定された時点で一番力のある国(アメリカ)が最も成長し続ける、みたいなことになるんじゃないかと。

アメリカは現在世界最強の経済力と軍事力を誇っていて、多様性があり人口も増加傾向、悔しいですが我らが日本とは比べるべくもない程の力と将来性があるようにしか見えません。やっぱり米国がナンバーワン!USA!USA!

とまあ、個人の勝手な想像ですし経済というのはそんな単純なものでもないんでしょうけど、どうせ誰も正解なんてわかりっこないので、子供部屋おじさん理論を正としてこれからなけなしの資金を投下していこうと思います。

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