悔しいので将来の配当を予測してみた

悔しいので将来の配当を予測してみた

ツイッターみてると「利回り5%で今年の配当は100万超えそう!」とか「アルトリア!」とか「アッヴィ!!」とか「ARCC!!」とか聞こえてくるわけですよ。

一方私のポートフォリオの配当利回りはいいとこ3%。

… 

イライラしますねぇ!!!1!111

でも正直羨ましい…ぼくもこうはいとうほちぃ…

となっちゃうわけで、もう少し利回り上げられないもんかとか、ポートの10%くらいなら高配当の個別入れてもいいかな?とか、軸がブレそうになることも無くはない。

ただ毎月「粛々と、淡々と積み立てていきます」とか言っちゃってるもんだから、なんかブレーキがかかるというか。だってなんか恥ずかしいじゃないですか。

なので、そんな時は目先の利回りではなくて「最終的に自分のセミリタ生活を助ける為にいくらの配当を見込んでいるのか?」という基本の基本に立ち戻ることで、成行買いのボタンをクリックしないよう自らを律するようにしています。

とはいえ、人間の意志なんて頼りないうえにご都合主義の極みみたいなものなので、ある程度いついつまでにいくらいくらになる、という具体的な見通しがないと中々踏ん張りがきかない。

そんなわけで、高配当へ焦りをなだめる為に3年後までの配当金の推移を予想した図を作ったんですが、せっかく何でブログのネタにしてみようと思います。

どっかの三菱サラリーマンさんのブログで見た様な図ですが、あれ割と好きなので拝借させていただきました。

配当源はBND,SPYD,HDV,VYMと我らがUFJちゃんとなっております。

前提としては2022年6月まで毎月30万円を米国ETFに注ぎ込み、UFJは今の株数(1000株)でそのまま保有。最終的な総投資額は1200万ちょいになります。
なお、配当利回りはETFは3%、UFJは4.4%くらいです。あと数字は税後です。

結果としては、今年2020年は17万円、2021年は27万円、2022年は35万円の配当が得られると出ました。

他の人と比べるとたいしたことないかもですが、冷静に考えて35万あれば3ヶ月分の時間が買えるわけなので、これはすごいこと。

仮に35万円配当が得られたとして、バイトで+60万(月5万)、今の仕事を細々とやって+100万なら、合計で約200万。

この所得なら社保も税金も最小限で済むわけで、ほぼまるまる手元に残る…ということはつまり月に15万使う生活が送れるのでヨシ!
てか楽勝でございます。だってそもそも月12,3万くらいを想定しているので、なんなら貯金まで出来そうな勢いです。もうちょっと労働部分を減らすのもいいかもしれません。

金額については、まぁこんなもんやろって思ってた数字とほぼ差はありませんでしたが、今の利回りでも私の思い描くセミリタ生活には十分な助けとなることがわかったので、焦って高配当株に手を出す必要もなさそうです。よかったよかった。

ただ、今の水準が続くかどうかなんて誰にも分りませんし、スーパーウルトラ大恐慌みたいなのが来て株が文字通り紙くずになってるかもしれません。
が、その時は個別だろうがETFだろうが私を含めた全員まとめて地獄行きなので、死なばもろともというか、皆一緒なら寂しくないよね^^みたいな暗い安心感もあります笑

それに、個人的にはAIか何かで世界の仕組み自体が根底から激変しない限りは株価は上がり続けると思っています。
株価が下がって大ダメージを受けるのは今の世界を牛耳っているグループ、いわゆる資本家の皆さん方になるわけで、彼らが損するような事は起こりえないんじゃないかなと。
少なくとも、そんな事態になりそうな時は相当強引な手段を使ってでもその流れを阻止しようとするでしょうしね。

そうなると、少なくとも資本主義にとって代わる何かが台頭してくるまで株価は上がり続けるしかないわけで、将来の配当も安泰だなぁ、セミリタ生活もなんとかなりそうだなぁ、などと呑気に考えたのでした。

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