大金が吹き飛びました

大金が吹き飛びました

おのれコロナショック。

どうせなら毎月の定期買い付け日にドカンと来いよ!ドカンと!

とは言え、まあしゃーなしですね。上がったり下がったりするのが株ですし。
それに私も長期投資家の端くれ、短期の値動きは気にしません。

ですが、ダウが1000ドル下がるのはこの10年で3回目とか。
暴落は歓迎しませんが、かなりレアなイベントであるのには違いないわけで、どのくらい下がるものなのかちょっとトラッキングしてみました。


*iDeCoは反映が遅いみたいなので除いてます

一日で▲40万。一ヶ月の収入が吹き飛んで…お、おのれぇ…

十数年前、ライブドアショックの時に新興不動産でやられた以来のやられっぷり。

あの時はガラケーで株価チェックしてたんですが、マジで動悸と冷や汗が止まりませんでした。
若かったですし、資産も今みたいに余裕が無くて、文字通りなけなしのお金でやっていたので狼狽っぷりもかなりのモノでした(最終的には100万ちょいくらいやられた)。

その時に比べると、今回は全くと言っていい程動揺も狼狽もしてません。
なんなら後二段階くらいズドンと下げてもいいかななんて思ってるあたり、長期投資家マインドが少しは身についてきたのかな。

そのまま2年くらい調整に入ってくれればなおグッドなんですけどね。
半月もすれば何事もなかったかのように史上最高値にチャレンジしているような気もしないでもないですけれども。

ちなみに、内訳見ると株が下がるのは当然ですが、債券とリートは株ほど影響を受けずに下落をマイルドにしてくれているのがわかります。債券なんて下落するどころかプラスになってるやん。

リートも株価と相関が強いから分散にならないって聞いた気がするんですけど、これ見る限りではいい感じで効いてくれてるように見えます。

分散するって意味がある、それがなんとなく実感できただけでも今回の下落は意味があったと思いたいところです。

そういえば、ツイッターランドはまだまだ元気いっぱいで、今回の下落をむしろ絶好の買い場ととらえてる人達ばかりです。

守りに入るどころかSPXLやテクルちゃんといったレバものを安値で拾おうと虎視眈々のご様子なので、私なんかは騰がると見せかけてもう一発ドカンときたら面白そうだぁ…とかゲスいこと想像してしまいます。楽観⇒阿鼻叫喚の地獄絵図⇒お通夜の流れほんとすき。

しばらくはスリリングな相場劇場が楽しめそうなので、目が離せないですね笑

読者様の清きワンクリックがセミリタイア生活を支えています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ