地獄かな?とうとう含み益が全て吹き飛びました

地獄かな?とうとう含み益が全て吹き飛びました

ダウが史上最大の下げ幅▼2000ドルを記録した翌日、とうとう私の自助努力ファンドも含み損の世界へ仲間入りしました。

積み立て投資を開始してから6年とちょっと。長年積み上げてきた含み益が吹き飛んだことになります。

確か2015年のチャイナショックの時に含み損に転落した以来なので、5年ぶりの含み損ですね。なつかしい。

ちなみに現時点での含み損はだいたい30~40万程度。暴落前と比較すると約200万吹っ飛びました。200万て…新車買えるやん…


これは投信のみ。3週間前は+170万だった…ここに個別・iDeCo・米国ETFの損が重くのしかかる…

しかも、コロナが経済に及ぼす影響が明らかになってくるのはこれからだと思っているので、ここ二週間の下げ程強烈なのは無いにしても、まだまだ下に行きそうな感じではあります。一年かけてあと15%、だいたい150万くらいは覚悟しといたほうがいいのかな、なんて思ってます。

私自身どっちかっていうと楽観的な方なんですが、流石にV字回復で来月には元通り!!とは思えないのですよね。

ツイッターランドでも笑えないツイートが散見されるあたり事態の深刻さを物語っております。

とはいえ、私自身はほぼノーダメージです。いや、200万くらってるので大ダメージなんですが、精神的にはほぼノーダメということです。

これは、キャッシュがまだまだ潤沢にある(資産の5割はまだキャッシュ)のと、今のところ入金力もあるからなのですが、これがもしほぼフルインベストメントで入金力も期待できない、とかだったらどうだったかというと、多分死んでたな。おそらく24000割ったところで心が折れて投げてたと思われます。

ちなみに、そんな下落の中、私は何をしていたかというと、禁じ手のタイミング投資オペを実施していました。定期積立とか言っといてすぐルールを破る長期投資家の風上にも置けない振る舞いですが、ドル円102円でダウ▼2000ですよ。据え膳喰わぬは投資家の恥。ということで、毎月の積立額の半分だけSPYD,VYM,HDV,BNDを買うどころか、よりにもよってTECLとかいう海の者とも山の者とも知れないやつまで2株買い増ししてしまい、後の事は知ったことか!とばかりそのあとはさっさと寝てしまいました(朝起きたら見事に買値を下回っておりましたが…)。

とにかく、今回の暴落は色々と気付きが多かったです。
自分のリスク許容度なんかもそうですが、他にも投資とセミリタイアの相性、特にセミリタイア突入後の投資がどうあるべきなのか、なんてことを考えさせられたので、また別の機会に書いてみたいと思います。

とかなんとか書いてるうちにNYがやべー事になってて草

今週も試練の日々が続きそうです

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