俺たちは雰囲気で株をやっている

俺たちは雰囲気で株をやっている

ほんとこれ。

難解な金融理論や用語も、メディアやツイッターで自信満々に語られる株価予測も、全てはこの一言に帰結するのであります。

オシレーター(笑)やモメンタム(笑)もいいですけど、よくわからないけどわかった気になって大切な資金をぶち込む前にこの一言を思い出していただきたい。
と、定期積立の禁を破ってタイミング投資した翌日にダウが2300ドル下落した私からアドバイスさせていただきます。

諸説あり、また個人の考えも色々ですが、「ぜんぜんわからない」、私はそう結論付けました。
後付けではどうとでも言えますけど、やっぱりわからないんですよ。

世界中の超優秀な頭脳がそれを予測しようと必死になっているにも関わらず、未だに必勝法がないっていうのがその証左。

もちろん長期的には世界が成長する限り一定のリターンをもたらしてくれると信じてはいます。
信じてなければ投資なんてするわけないですしね。

ただ、少なくとも短期の動きを予想するなんて絶対に無理です。少なくとも私には無理です。ぜんぜんわからないです。
「PER的に割安」とか「〇年連続増配の優良銘柄」とか「ディフェンシブ銘柄」とか、そんなもの暴落の前では屁のつっぱりにもならないのです。

血眼になってディフェンシブ銘柄探す暇があったら、自分の生活をディフェンシブに、つまり低コストで高い満足感が得られる生活を追求する方が、千倍も万倍も暴落に対する守備力が上がるのであります。

マーケットがクラッシュしようがCBでストップしようが日々の生活は続くわけですが、本来ならばその日々の生活を守るために投資をして資産を形成するはずが、株価に振り回されて精神も資産も擦り減らせてるんじゃ本末転倒もいいとこ。

自分が何に対して期待となけなしの資金を託しているのかをきちんと自覚し、それを心に刻みこみましょう。
私の場合は「人口増加と人間の欲(資本主義経済の拡大)だけはガチ」、これを道標に6年間積み立ててきたこれまでの道程を信じること、これだけでいいんですよ。

20年後に2倍になってりゃいいや、って思えれば、目先の上下なんて大して気にならないものですし、ボラの大きい相場にスケベ心を掻き立てられ思わず買ったTECL(ハイテクレバETF)が数日でほぼ半値(USD226⇒USD115)になる、なんてこともないでしょう。

結局のところ、投資は長期目線で取り組む、これが一番大事なのです。株式投資におけるアルファでありオメガなのです。

ちなみに、私のPFは今回の暴落の中で今現在100万強含み損を抱えており、最高値からはほぼ300万ほど下落したかたちとなっていますが、相場の真実に到達した私にとっては一時的な含み損など些末なこと…しばらく証券口座を開かないでおこう、と思う程度のインパクトしかありません。

が、最後に一つ言わせてください。
 
 
 

お が ね゛が え゛じでぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇぇ!!!!11111!!!!11!!

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