2020年3月 ETF定期買い付け 暴落に買い向かうの巻

2020年3月 ETF定期買い付け 暴落に買い向かうの巻

元気ですかーーーー!!!!!

凄まじき暴落、今も全く行く先が見えない中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、あまりの下落っぷりにスケベ心をくすぐられ、ちょっとだけタイミング投資をしたあげく、翌日に天罰(2000ドルの下落)をくらうという体たらくでした。
とはいってもスケベ投資は10万だけ。残り20万はいつもどおり月中に買い付けしたので、定期積立派としてはまあギリセーフの行動ですよね。

ということで、買い付けの結果どうなったのか早速見てみたいと思います。

見慣れない銘柄もありますが、メインのBND, SPYD, VYM, HDVの比率が大きく崩れました。

特にSPYDの下落が激しかったですね。他のETFよりやられた感があったんですが、高配当株が思いっきり売られたんでしょうか?不思議です。

結果、PFのバランスを保つため、今月の買い付けはBNDはゼロ、残りをほぼSPYDに突っ込んだ形となりました。
米国ETFのPF組み始めてからそろそろ一年なので、ある意味リバランスも兼ねられてよかったのかな、なんてポジティブに考えています。

あとは前々から狙っていたPFFがバーゲンセールになっていたので、緊急出動で10万円購入。
運よく1株24ドルで買えたため利回りが7%超え、早くもお宝ETF感が出てきておりホクホクであります。
今は30ドル超えてしまったのでちょっと買えないのですが、もう一段でかい下落が来た時に10万円ずつ上限50万まで買っていきたいと思っています。

目安としては26 24, 22, 20ドルで買う予定です。
リーマンの最安時で18ドルだったのでその辺が底じゃね?というなんの根拠もない目安ですが、まあそのくらいのスタンスでいいかな、と。

そんなこんな激動の一ヶ月でしたが、原因となっているコロナヴァイラスも相変わらず元気いっぱいですし、実態経済へのダメージが数字として表面化するのもこれからということで、個人的な希望も入ってはいますが、今後1年くらいは株価ガタガタになるんじゃないかと思っています。

ただ、この暴落の中でも思いのほか冷静に行動できたので、引き続き粛々と淡々と脳死買い付けを進めていく所存です。

 
 

 
 

ん?説明されてない銘柄がある?

確かにそう言われてみれば…

まあ、大方混乱に乗じてTECLか何かが紛れ込んだのでしょうが、目くじら立てるほどの金額でもないですしね。今回のところは見逃してあげましょう。

ということで、皆様も狼狽売り・スケベ買いで大けがをなされませぬよう、間違ってもレバETF等を買わないよう、今月も気を引き締めてまいりましょう!

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