米国ETFの配当課税について

米国ETFの配当課税について

会社を退職してから退職金定期で1年間運用していたのですが、それもとうとう最後の定期が満期となるので、ここ最近は次の運用先をどうするかずっと考えていました。
結論としては、税後で3%程度の利回りを確保することを目標に、海外ETFでVYMSPYDVEAへ積み立てることにしました。

した、のですが米国ETFには2重課税の問題が。
あー30%も持ってかれるのか…税後の利回り3%は無理やん…あれでも配当控除?外税控除?これならいける?とかなんとかで、いろいろ調べてみたのですが、いまいちよくわからなかったので、税務署に電話してようやくスッキリしました。

ぼくがかんがえたさいきょうのこうじょせんりゃく

というわけで、米国ETFからの配当を狙うフリーランサーが恩恵にあずかれる控除の組み合わせは下記となったのである(暫定です。結構怪しい)

①確定申告は総合課税で申告
②外国税額控除も申告
③住民税は申告不要制度を選択←これ重要。しないと住民税や健康保険の算定額が上がって死ぬ
*残念ながら海外からの配当は配当控除の対象外

これらを組み合わせると、税後でも配当の83%が手元に残る計算となるので、とりあえず所得税率が5~10%の零細フリーランサーが海外からの配当を得るつもりなら今のところこの組み合わせが最適解なのでは。

「さいきょうのこうじょせんりゃく」により充分うまみはあると判断して、今月から毎月20万程度を目安に4~5年間積み立てを行っていこうと思います。

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