子供部屋おじさんをカミングアウトしてみた話

子供部屋おじさんをカミングアウトしてみた話

こんにちは。

お客さんに子供部屋おじさんかつ家に金も入れていないことをカミングアウトしてみました。

先週は珍しく一週間で2度もお客さんと対面で打合せする機会があって、そのうちの片方の打ち合わせでの出来事です。

最初は虚実織り交ぜつつのあたりさわりのない営業トークかましてたんですが、何かのきっかけで私の仕事場の話になったんですよ。

私がフリーのWebデザイナーというのは周知なので、レンタルオフィス借りてやってるとかカフェでやってるとか適当にお茶濁しても良かったんですが、まあ別に隠すことでもないしええか…というノリでぽろっと。

Pond「いや、実家でホームオフィスでやってるんですよ。」

お客さん「へぇー。じゃあご家族と同居なんですね。色々大変なこともありそうですね。」

Pond「そうでもないんですよ。両親とも仲いいですし。あと経費かからないのでうちみたいな零細はほんと助かりますよー」

お客さん「あーなるほど!家にお金入れるくらいですみますもんね。いいですねえ」

Pond「…」

Pond「いや、家にもお金入れてないんですよね…あれです、子供部屋おじさんってやつです。アハハ!!」

やべー、言っちゃったよ。俺のバカ!!ってちょっと思わないでもなかったですが時すでに遅し。

反応は「えぇ!?マジすか…!?」「Pondさんって今何歳でしたっけ?」「やばすぎですよ!(笑)」って感じで、決して好意的ではないですが逆にドン引きされることも無かったです。どっちかっていうと何かヤベー奴いるぞ!いじったろ!って感じでした。

それでも打合せの最後までヤベーヤベー言われまくったので、子供部屋おじさんは一般的にはやはりやばいんですね。知ってたけども。

まあ、こどおじかどうかなんてカミングアウトなんていう大仰な言葉を使うほどのことではないんですけどね。ただ、正直に話をして何となくすっきりした気分になれたのもまた事実。

やっぱり自分を偽らないってのはいいものだな…なんてことを思いながら帰路につきました。

ちなみに、その後無事追加のお仕事を発注いただいたのでどうやらこどおじが仕事に悪い影響を及ぼすことは無いようで良かったです。うちの顧客の中でも割と太いお客さんで、何かしら仕事に影響しないかちょっと心配だったので、ほっと胸をなでおろしたのでした。

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