みんな違ってみんないい(ただし子供部屋おじさんは除く)

みんな違ってみんないい(ただし子供部屋おじさんは除く)
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若手声優との結婚を夢見る45歳「子供部屋おじさん」の末路(NEWS ポストセブン) -...
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200101-00000016-pseven-life
勉強して進学して、働けば『クレヨンしんちゃん』の父・ヒロシのように家庭を持ち家を建て、ぜいたくは無理でも普通の大人になれると思っていたのに、どうもうまくいかない。そんなわだかまりを抱えさせられた30 - Yahoo!ニュース(NEWS ポストセブン)

男女平等!LGBT!ノーマライゼーション!

差別は悪で多様性こそ素晴らしい、猫も杓子も国も企業もダイバーシティを至上のものとして扱っています。

少しでも差別的な発言をしようものならポリコレ棒でぶん殴られかねない昨今ですが、一つだけ例外があるのをご存知でしょうか。

唯一の例外。どれだけ蔑んでも、どれだけサンドバッグにしても許される唯一の存在。それが「子供部屋おじさん」。

この記事を読んだ時に私はそう思いました。

子供部屋おじさんだけが何故こうも一方的に袋叩きにあうのか。みんな違ってみんないいんじゃないの?金子みすずは間違ってたの?

「うーん最近人権団体とかがうるせーしオカマとかいじり辛くなってきたなぁ…ん?子供部屋おじさん?こいつならいけるやろ!!」みたいな感じなんでしょうか。

こいつよりマシ、みたいなかたちで相対的に自分のポジションを確認したい人にとっては確かにこどおじは格好の獲物かもしれませんね。

結局、現実なんてこんなもの。ダイバーシティはもういない。ダイバーシティは死んだのだ。

まあ、異質なものを排除するのは生き物の本能、みたいな話も聞いたことありますし、ある意味自然な事なのかも。

「でも、かつてはマイノリティーの代名詞だったLGBTの人達も今では市民権を得てるじゃないか!」なんてこどおじの悲痛な叫びが聞こえてきそうですが、彼らは長い時間差別に耐えながら自分たちの存在を主張し続けた結果、今の地位を獲得したのであって、子供部屋から出ないこどおじとは根本的に違うのです。

じゃあ、子供部屋から出てデモ行進でもすればいいのかって話ですが、こどおじが大挙して青山通りとか銀座の歩行者天国を練り歩くとか想像しただけで笑顔になってしまうので、ぜひやって欲しいと思います。もちろん私は参加しませんが。


それにしてもこの記事の福田さん、数え役満級のこどおじですね。

アラフォー・派遣社員・低収入の底辺セットをおさえつつ、加えて童貞・声豚・学歴厨、挙句の果てに趣味は掲示板での理系叩き。流石にこんなやついないだろwwwって思うんですけど。まあいてもおかしくはないか。

そんな境遇にもかかわらず今も若手声優との結婚をあきらめていない福田さん。記事では悲惨の代名詞のような扱いされてるけど、これ読んだ時、私はこれ人生充実してるし普通に勝ち組では?って思いました。福田さん的には声優と結婚できていない現状は負けなのかもしれませんが。

少なくとも、難しい顔して生きる意味は…やりがいは…とか考えてる人や、自分の軸が見つからずに右往左往してる人よりよっぽど楽しい人生送ってるでしょって思うんだよね。
それだけのめり込める対象があるのは正直羨ましいし、こういう知り合いがいたら面白いだろうなって思いますよ。

じゃあ福田さんになりたいか?と言われれば「全然!」なんですけどね笑

でも、福田さんにとっての声優ぐらいのめり込める何か、セミリタイア生活のお供として私も見つけられればいいなってちょっと思いました。

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