一人暮らし20代女性「実家住みの男性は恋愛対象外」

一人暮らし20代女性「実家住みの男性は恋愛対象外」

「子供部屋おじさん」

今年の年明けに彗星のように現れたこのキラーワードですが、早くもネットのニュースでもあまり見なくなってきており、来年にはすっかり忘れ去られていそうな気もしないでもありません。

が、せっかくブログタイトルに子供部屋おじさんを謳っているので、ネットの子供部屋おじさんに関する記事についてリアル子供部屋おじさん目線で上から物を言ってみよう、というこの試み。

栄えある第一回は子供部屋おじさんは恋愛対象になり得るか、についてです。

一人暮らし20代女性「実家住みの男性は恋愛対象外」

大学入学と同時に上京し、現在は都内で一人暮らしをしながら広告関連企業で会社員をしている女性・Aさん(25歳)は、実家住まいは「“あり”か“なし”かでいうと、なし」という意見。自身が単身で東京で生活の基盤を作り、自立した生活を送っているという自負がある。そのため、実家暮らしの男性には生活力の欠如を感じてしまうようで、恋愛対象から外してしまう、という。

見出しで答えが出ていますね。結論から話す、素晴らしい事です。

25歳広告関連企業勤務のOLさん、普通にサラリーマンしていてもお付き合いできるかどうかわからないレベルです。
広告関連企業という事なので、周りには若くてピンストライプのスーツをオシャレに着こなした将来性のある優良物件がゴロゴロしていることでしょう。
その中から実家住まいのおじさんという心理的瑕疵物件が選ばれるかと言えば、200%選ばれないでしょう。

あと、いくら貯金があろうが年収が高かろうが関係無いですからね。
どんな高級タワーマンションだろうが事故物件の場合その価値が低くなるのです。つまりそういうことです。

でも、この方とても良識のある方だと思いました。
”なし”の理由が実家住まいには生活力の欠如を感じる、ですからね。下手したら「キモいから」の一言で一刀両断されてもおかしくないところです。
にもかかわらず、あくまで相手のパーソナリティーを批判することなく丁重にお断りしている点、やさしさすら感じます。
注意点としては、そのやさしさに勘違いしてワンチャンあるかも…?などとはくれぐれも思わないことです。

ということで、今回の記事は妥当な内容であると断言させていただきます。

恋愛市場における子供部屋おじさんのマーケットバリューは極めて低いものである、という事を肝に銘じたうえで、楽しい子供部屋おじさんライフをお送りください。

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