セミリタイアラーに怖いものなど…

セミリタイアラーに怖いものなど…

ないです。

実際はありますけどね。事故とか病気とか心霊現象とか。それに、昔は鬼上司や仕事のミスなんかも怖かったです。

ただ、今はせっかくセミリタイア生活を謳っているわけなので、「セミリタイア生活を送るうえで怖い事(不安な事)ありますか?」と勝手に変換して回答させてもらいました。

とはいえ、これだけだと3行で終わってしまうので、セミリタイア生活を送るにあたって一般的に想像されるであろう怖い事・不安な事について、どう考えているか答えてみようと思います。

セミリタイア生活が金銭的に破綻したらどうするの?

そらもう働くしかないので働きます。

でも、いつか破綻するかもしれない…と今現在もビクビクしてるかといえば、全くそんな事はないです。

大したプランも無いのにリーマン辞めるくらいなので、昔から万事楽天的に考えているフシはあって、この辺は自分の性格によるところも大きいかもしれません。
まあ何が怖いかなんて主観的なものなので、この辺は個人差ありそうではあります。

後は、客観的に見た場合ですが、さっき調べたらアラフォーの平均貯蓄額は1000万くらいらしいので、それよりはあるし大丈夫なんじゃないかな、って感じです。

一説によると全世帯の二割が貯金0(マジ!?)らしいですし、そういう人達でもなんとかなってるんだから、独身かつ住宅ローンという身の丈に合わない負債もない自分がなんとかならないはずはなかろう、とタカをくくっています。

セミリタイアに飽きたらどうするの?

これもよく見るような気がしますが、そらもう飽きたらなんか別の事やりますよ。
飽きるかもしれないからやらない、っていうロジックはセミリタイアラーには響かないのだ。

ただ、飽きた場合に普通のフルタイムの仕事に戻りたいという考えがあるのであれば、飽きるかもしれないリスクを怖がる理由は理解できます。
職務経歴書上の数年の空白期間は、再就職においてはかなりのハンデになりますから。

じゃあ、自分がそれを怖がっているかと言えば、これも全くもってNoです。
というか、もはやリーマンを辞めて二年。とっくに一線を越えちゃっているわけで、怖がるにしても時すでに遅し感ある。
これまでもなんだかんだ言って何とかなって来たし、その時が来ればまた何とかなるやろ、と割り切ってます。

社会的な居場所が無くなるのが不安

肩書とか社会的役割といったものですね。人目が気になる・自尊心が保てないと言い換えたほうがいいかもしれません。要は、俺様は偉いんだぞ!役に立ってるんだぞ!って言いたいけど言えなくなっちゃう…寂しい…みたいな。

これもないですね。

早々にセミリタイアする人ってそういう世間一般の物差しにあまり価値を置いてないんじゃないかと思うんですよ。
もちろんその価値は理解もしてますし認識もしてますが、それはそれ、でも俺には関係ないもん、って感じなんじゃないかなと思います。

もし、社会的よりどころが無い事で精神的につらいのであれば、何かしらの組織やグループに所属すればいいだけの話ですしね。
どうしても家から出たくないのであればブログやSNSもありますし、現に私も今こうしてブログとツイッターやっていて、こんな風に質問いただけたりしているわけで、昔に比べれば社会との関わりを構築することはとてもイージーなんじゃなかろうかと。

老後はどうするの?

知wらwなwいwよwwwww

真面目な話、数十年後の事を今思い悩んでもしょうがないと思いますよ。


ということで、基本的には「自分として出来ることはやった。あとは成行に任せよう。」というノリのセミリタ生活。
ある意味、怖いものなど何もない無敵の人状態で、今は不安に胸を締め付けられるようなことも無くのびのびとやっています。

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