【出発当日】成田空港のKAL Business Classラウンジを使ってみた。空港ラウンジはいいぞ

【出発当日】成田空港のKAL Business Classラウンジを使ってみた。空港ラウンジはいいぞ

こんにちは。

いよいよ出発当日。みんな大好き空港ラウンジを使うために朝早くに起床して成田空港に向かいました。

日暮里から成田空港へ

日暮里からは京成スカイライナーが出ていますが、日暮里=成田空港で2500円強と少々お高いです。

一方、スカイライナーより30分くらい乗車時間が長くなりますが、普通の特急なら日暮里=成田空港が1100円程度と半額以下になります。

ちなみにどちらも京成電鉄でホームも同じ場所なので、時間に余裕があって金のないセミリタイアラーは少し早めに起きて普通の電車で行くことをお勧めします。

成田空港でKAL Business Classラウンジを使う

出発の二時間前に空港に着いたので、さくっと搭乗手続き・荷物検査・出国審査をすませてさっそくKALラウンジに向かいます。

ちなみに今回使ったKAL Business Classラウンジは第一ターミナルの方にしかないようです。

場所は25番と26番搭乗口の間あたりなので、出国ゲートから歩いて3,4分くらいですが、道中こんなものを発見しました。

ちなみに、海外ブランドのおしゃれな店舗が並ぶ中、こんな感じで浮世絵とイラストが混在して展示されていました。

国の玄関とも言える場所に伝統とアニメが並列しているなんて、世界的に見てもかなりエキセントリックな国だと思います。

流石はHENTAI国家日本。

気を取り直してさらに進み、25番搭乗口付近までいくと、メインストリートから少しだけ入ったあたりに入り口があります。

大韓航空のビジネスクラス以上のチケット・プライオリティパス・その他上級会員が使えるようですが、今回はダイナースカードで使用しました。

カウンターでカードと航空券を提示するだけでOK。特にレシート的なものも渡されることはありませんでした。

ちなみに、混んでいるとカード会員は入室が制限される場合があるらしいので、繁忙期は要注意かもしれません。

今回は連休最終日&朝早いということもあり、すんなり入れました。

ラウンジで朝ご飯

ラウンジと言えば飲食無料。セミリタイアラーが食指を動かすのに十分な魅力的なサービスですね。

ロッカーなどは無いので、さっさと席に荷物をおいて、さっそくフードとドリンクをチェックしました。

フードは、パン(甘い奴しかない)・おにぎり(さけ・ツナマヨ・こんぶだったかな?)・味噌汁・カップ麺・クッキー・チーズぐらいで、温かいものはありませんでした。

タダで使っているくせに偉そうなこと言うと、他社のビジネスクラスラウンジに比べるとちょっとしょぼいです。

一方で飲み物は、ビール・ワイン・ウイスキー・コーヒー・その他ソフトドリンクなど、だいたいの種類はそろっていて、こっちは他社と比べても遜色ないかな?という感じでした。

とりあえずビール!と行きたかったんですが、ぐっと我慢してパンとコーヒー、あとは味噌汁とおにぎりをいただきました。

フードとドリンクは「めっちゃ普通」。すごく期待してお腹すかせていくほどのものではないです。まあそんな人は少ないかもしれません…

私は結構ラウンジで飲み食いするのが好きなので、やっぱり日本の航空会社のラウンジや海外の空港のビジネスクラスラウンジと比べると、がっかり感はありました。

PCの作業にはあまり向かない

ラウンジにはコンセントとフリーwifiが完備されていますが、コンセントが壁際席しかないです。なので、出張のサラリーマンが占拠していることが多く、がっつり作業したい人は気を付けたほうがいいかもしれません。

ちなみに、フリーwifiは普通に使えるので、遅くてストレス感じることはないと思います。

ただ、画像のように低くて小さなテーブルしかないためちょっと前かがみにならざるを得ず(ほかのテーブル席もイスは違いますが、テーブルは低い)、またカウンター席も無いので、PCの作業は正直やり辛かったです。


ということで、今回つかったKAL Business Classラウンジですが、総合的に見て中の中レベル、「めっちゃ普通のラウンジ」の称号を与えたいと思います。

が、搭乗までの時間をタダでゆっくり過ごせてさらにお酒まで飲めるわけで、必要にして十分とも言えるかもしれません。

なにより、海外行く前のラウンジの時間って何とも言えない空気感があって大好きなので、ちょっとした特別感が味わえるラウンジはほんとありがたい。

カードラウンジはどちらかというと改悪が続いているようなので、いつまで使えるかはわかりませんが、使えるうちはありがたく使わせてもらおうと思います。

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