さらばTOKYO

さらばTOKYO

昨夜の夜行バスで地元に帰ってきました。

東京滞在、あっという間でした。そしてとても楽しかったです。
途中天気が悪くて寒い日もありましたが、おおむねポカポカと暖かい春の陽気だったのもよかったです。

都心に出づらい状況&何かを見に行きたい!というのも無かったので、あっちこっち精力的に出かけるということはありませんでしたが、平日は友人は皆仕事なので桜を見たりブラ散歩を楽しみ、休日は車を出してもらっての観光というまるで王侯貴族の様な生活。

特に飲食店の充実については、流石世界一のグルメ都市と言われるTOKYO。
そのなかでもトンカツ屋とパン屋は地元の地方都市と比べると比較にならないくらい数があり、且つレベルが高い店も多くてまさに天国…
食べる事が趣味の私にとっては最高の環境でした。

まあトンカツについてはちょっと食べすぎた感もあり、しばらくはいらないかなという感じですが笑

ただ、コロナの影響で人と会う予定が半分くらいポシャってしまったのだけが心残りではありますが、アフターコロナにまた来ればいいだけの話、ポジティブに考えて次の楽しみとしてとっておきたいと思います。

というわけで、世間的にはあまりよろしくない状況でしたが、個人的には総じて最高な東京滞在でありました。

でもって、ちょっと思ったことを書き残しておきたいと思います。

今回は旅行と言えども居候だったので、掃除や洗濯はもちろん料理などもしていて、旅行というより割と普通の生活を送っていたのですが、どうやら私は都会での生活にあまり興味がないようです。

もちろん、楽しいんですけどね。レストランや見どころの多さは言うまでも無く、何でもあって便利だし友人にも気軽に会えるし。

でも、今みたいに自営業しながら都会に住みたいか?と自問自答すると答えは「どちらかといえばNo」

細々と自営業しながら都会のスキマで暮らす生活、というものにある種の憧れを抱いている部分もあったんですが、今回それに近い生活をしてみたところ、なんか違うな…という感じ。違う、というよりちょっと眩しすぎて目がチカチカするというか、色んなものが密集しすぎて息苦しいというか。10歳若ければまた違った印象を持ったとは思いますが、とにかくそのような感じなのです。

ただ、「この生活、なんか違う…」という感覚が、東京という場所のせいなのか、自分のメンタリティーのせいなのかは不明です。同じ環境でも気の持ちようで天国にも地獄にもなりますしね。
この後のお試し移住で自分が求めているのが「田舎」や「都会」といった環境なのか、はたまたそういったものでは満たされない他のものなのかどうかがわかるのではないかと期待しています。

そういう意味でも今回の東京滞在は実りの多いものだったのかな。難しい話を横に置いておけば、単純に楽しかったしね。
また来ていいよという言質ももらえたし、都会に拠点ができたと思えば上出来です。街のネオンが恋しくなったら再び遊びに来たいと思います。

ということで、アディオスTOKYO!

滞在期間

18日

旅費

宿泊費:0円(友人宅へ居候)
食費・遊興費・お土産:66,765円
交通費:11,812円(往復のバス代含む)
———————————–
合計:78,577円

旅のおもひで


とんかつ。どれもうまかった
 

紹興酒8種。どれもこれも癖強すぎぃ!でも飲んでて愉しかった
 


都心(東京駅・飯田橋)。閑散としている。
あと、季節外れの雪。ビル群の雪は特に風情無くただ寒かった

 


新駅・高輪ゲートウェイ
さくらちゃんがかわいかったですまる

 


三田近辺。Tower of TOKYOなど
それから、都心の一等地にあった某宗教施設。
珍しく思いダメもとで見学希望を申し出ると親切にも案内してくれた。

 


TAMAZON川とクライムシティ蒲田
ここだけ見ると汚いが、実は蒲田は小綺麗な街になりかけてる

 


やっぱこれです。今年も最高だった。また来年!

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